三たん地方開発促進協議会
【作り方】
もちをなまこ型に整形して2日ほどおき、薄く短冊状に切る。冷たい風で乾燥して貯蔵する。
冬の間に作って缶などに保存し、おやつとして囲炉裏や火鉢で焼いて食べた。混ぜる食材は共通するものが多いが、海沿いの浜坂町ではわかめ・のり・干しえび、山間の温泉町ではあわ・黒豆・よもぎなど地域性の見られるものもある。わらで編み風に当たらない縁の天井に吊ったり、むしろに広げたりして、凍らせないように乾燥させる。
同じものを小さく切って干せば、あられになる。家庭で作る家は少なくなったが、温泉町の春来そば生産組合では昔ながらのかきもちを作っている。
ばらずし
さばずし
むかご飯
かきもち
だんご
きゃあもち
とちもち
その他
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