三たん地方開発促進協議会
[かゆ占い] かゆうらない
◇市島町徳尾・折杉神社
◇開催日/2月3日(閏年は4日)
宮司が祝詞を奏上するさい、祓えを行うため に用いる。玉串とよばれ、神前に奉る。
[はだか祭] はだかまつり
◇青垣町遠阪今出・熊野神社
◇開催日/11月3日
厄災を祓いのける力があるという、はだか祭 の御幣。威勢のよい男たちが、この御幣を奪い合い、身のお守りとして持ち帰る。
[深田部神社例祭]
ふかたべじんじゃれいさい
弥栄町黒部・深田部神社
御旅の行列で、氏子がこの御幣を手に参列する。柄は漆塗りで、子の成員であることを神に示す。
[九鹿ざんざか踊り]
くろくざんざかおどり
八鹿町九鹿・日枝神社
八幡宮に奉納される、九鹿ざんざか踊りの御 幣。踊子を見守るように、踊場の中央に凛と立つ。
鬼面
幟
御幣
山車
小道具
[御幣]ごへい
清浄なる空間のしるし
樹花を模して造られたといわれる御幣は、幾代にもわたり 深い祈りの瞬間を刻みつづけてきた。凛とした空気を醸すのは、清浄をあらわす幣の色。「はっ」とするような白さをたたえた御幣を前に、心やすらかに、祭りの時を迎える。
三たん事典TOP
|
TOP
|
発刊にあたって
|
祭具の世界
|
小さな祭り
|
季節の祭り
|
since:2001.7