◎祭礼の様子 辺りが暗くなると、裃を着て提灯を持つ組長を先頭に、弓矢、縄、的を持った人が行列して神社へ向かう。行列が到着すると組長が矢を構え、1、2本目は外し、3本目で射抜く。その後、綱引きが始まる。
◎祭礼の様子 午前10時頃、沖浦地区の幼児と小学生の男児約20人が公民館に集合し、顔に墨を塗った後、稲穂に見立てた大笹・小笹の御幣を持つ六年生を先頭に、草履を持つ子ども、赤飯入りの大きなお櫃、白米入りの小さなお櫃を背負う子どもたちが続く。
方言で語る[祭り回想録] その三 亥の子[丹後・峰山町] ◎語り手/徳田新さん(峰山町中央公民館館長)